メンソレータム フレディCCクリーム 取扱いについて
用法及び用量に関連する注意
- 使用前後は、手指を石けんでよく洗ってください。
- 目に入らないようにご注意ください。
万一、目に入った場合は、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
- 生理中は使用しないでください。使用中に生理になった場合は使用を中止してください。
また、治癒等の確認が必要であることから、医師の診療を受けてください。
保管及び取り扱い上の注意
- 本剤は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損させる可能性があるため、これらとの接触を避けてください。
- 直射日光の当たらない涼しいところに密栓して保管してください。
- 小児の手の届かないところに保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
- 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
なお、使用期限内であっても、一度開封した後はなるべく早くご使用ください。
生活上の注意
- 膣カンジダを再発した場合には、パートナーに感染している可能性があるため、膣カンジダに感染した旨を伝え、パートナーの方は陰部のかゆみ、発赤等の不快症状があれば、すぐに医師の診療を受けてください。
- パートナーへの感染を避けるため、本剤を使用中は性行為を避けましょう。
- 本剤を使用中は、患部への刺激を避けるため、殺精子剤は使用しないようにしましょう。
- 入浴時は石けんの刺激を避けるために、外陰部は石けんで洗わず、お湯だけで軽く洗う程度にしましょう。
- カンジダ菌は、温度や湿度の高い状態で繁殖しやすいため、できるだけ乾燥した状態を保つようにすることが大切です。以下の点に気を付けましょう。
- 入浴、水泳後等は、膣の外側は十分乾かしましょう。濡れた水着などはできるだけ早く着替えましょう。
- おりものシートなどの衛生用品を使用される場合は、こまめに交換しましょう。
- 下着は、通気性のよい綿製品などを用いるようにしましょう。
- 下着やタオルは毎日清潔なものを用い、タオルなどは感染を避けるため、家族と共用しないようにしましょう。
- カンジダ菌は腸にも常在している菌です。トイレの後は腸からの感染を避けるため、前から後ろにふきましょう。
- かゆみがあっても、外陰部をかかないようにしましょう。かくと、刺激がひどくなったり、感染が広がる可能性があります。