メンソレータム® フレディ®CC

膣カンジダ再発治療薬。

膣カンジダの再発は自分できちんと治すことができます。

開発の経緯

膣カンジダは、20〜60代女性の約5人に1人が経験したことがあり、経験者の半数が再発している疾患です(弊社調べ)。もともと体内にいるカンジダ菌が原因となるため、誰もが発症する可能性を持っています。

一度膣カンジダの診断・治療を受けると、そのかゆみの程度やおりものの違いから、2回目以降は膣カンジダだと自分で判断することができます。
しかし、これまでは再発を自覚しても病院を受診しないと治療できず、病院に行く心理的抵抗感や病院に行く時間がとれないなどの理由から、肉体的にも精神的にも大きな負担となっていました。

膣カンジダになったことがある方の声を聞くと、半数以上が「病院に行く代わりに自分で治療できればうれしい」と答えています。
実際、アメリカやイギリスなどの諸外国では膣カンジダの一般用医薬品が販売されており、日本での販売が長く待ち望まれていました。

膣カンジダの治療・通院に対する気持ち 53.0%が「自分で治療したい」

「メンソレータム® フレディ®CC膣錠」は、薬局で買えるOTC膣カンジダの再発治療薬として、日本で初めて開発されました。医療用成分イソコナゾール硝酸塩を1日量(1錠)中100mgと、医療用と同量配合した一般用医薬品です。

イソコナゾール硝酸塩は、膣カンジダの治療薬として医療用で使用されている抗真菌剤です。イソコナゾール硝酸塩を主成分とする膣錠は世界約90カ国で承認されています。日本では1985年(昭和60年)に医療用医薬品として承認を取得し、長い使用実績を持っています。